ガスール 使い方 …ガスールは天然のクレイだからお肌に安心!

ガスールはモロッコ生まれのお肌にやさしい粘土(クレイ)で主に石けんとして使うものです。ガスールは天然素材だから化学合成された成分が入っていないので安心して使えます。使い方は水またはぬるま湯に溶かしクリーム状にして、髪・顔・全身になじませた後、軽く洗い流します。

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ガスールの使い方をご紹介します

ガスールはモロッコからきたお肌に優しい天然素材のクレイ石けんです。ガスールは固形のものや粒状のものがありますが使いやすいのは粉状のガスールです。メインの汚れ落としのほかにもいろいろな使い方ができるのがガスールの特徴です。

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ガスールとは

     

ガスールはモロッコで昔から行われてきた伝統的なスキンケアに使われる粘土です。 

モロッコでは安心な素材として広く親しまれています。ガスールの意味は「洗い清める」で、その名のとおり石けんのような働きをするものです。

石鹸やシャンプーは界面活性剤という水分と油分を結びつける物質から作られています。ごく普通の石けんやシャンプーに広く使われているのは合成の界面活性剤です。

この合成界面活性剤で肌トラブルをおこしてしまう人が少なくありません。

安価に製品を製造できる(消費者は安価な価格で商品を購入できる)というメリットはありますが、安全性と引き換えにしているともいえます。

ガスールは天然の素材なので合成の成分は含まれていませんのでお肌に安心です。そしてマグネシウム 、カルシム 、カリウム 、鉄分 、ナトリウムなどのミネラル分を多く含むので、お肌や髪にうるおいやつやを与えてくれるといわれています。 

また、普通の石けんやシャンプーは汚れを落とすだけでなく、お肌や髪に必要な脂分までも取り去ってしまいがちですが、ガスールは脂分をとり過ぎることがないところもうれしい点です。

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ガスールの使い方

     

ガスールは乾燥させた状態で販売されています。 使用するときに、水で溶かして泥状にてから使います。

ガスールの使い方としては、せっけんやシャンプーだけでなく、水に溶かしてしばらくすると沈殿物と上澄みに分離するので、それをローションとして使うこともできます。

上澄みにはガスールのミネラル分などの有効成分が多く含まれています。 ガスールには老廃物除去や殺菌作用、美白効果、新陳代謝促進があるとされています。

また、ガスールはクレイパックとしても使うことができます。 クレイパックとして使う場合、水だけでガスールを溶いて使用すると、薄く塗った場合ガスールがカピカピになってしまい、洗い流すときにちょっと大変になります。 パックの使い方としては、ガスールをオイル分を多めにして溶くとよいと思います。

天然素材とはいえ、すべての方に何もトラブルがおこらない保障はありませんので、はじめてお使いの場合にはパッチテストをしてからご使用になってくださいね。

パッチテストの方法は下記サイトさんを参考にしてくださいね。 ガスールの場合は、水などに溶いてから皮膚に塗布します。
http://www.jhcia.org/haircolor/safety/main3.html

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ガスールでクレンジングの作り方と使い方

     

ガスールとホホバオイルを利用したクレンジング液の作り方とその使い方を説明している動画がyoutubeにありましたのでご紹介します。

ご覧になるには下のリンクをクリックしてください。
http://www.youtube.com/watch?v=DTp_gga2ZCw

動画では手のひらの上で混ぜていますが、初めてガスールをお使いになる時には器に入れて作ったほうがよいかもしれません。 少しずつ様子をみながら水を加えていくのがポイントです。

ドロドロよりも固めにガスールを溶かした方が顔に塗ったときにしたたり落ちてこなくてよいのですが、あまり固すぎると汚れを落とすためのマッサージがしにくくなることもありますし、洗い流すときもちょっと大変かもしれません。

そのあたりは実際にお使いになって回数を重ねて加減を覚えていただくのが一番だと思います。

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